二十五菩薩堂には阿弥陀如来像などが安置されており、

地元の人たちからは「二十五様」と呼ばれ親しまれています。


この作品は平安時代末期に造られたものであるとされています。


松川街の旧小学校の校庭わきには収蔵庫があり、

その裏手に回ると草むらに囲まれてこじんまりとした佇まいで

二十五菩薩堂の小堂が建てられています。


二十五菩薩像は一度大雨に見舞われ流されてしまったものを

村人たちが拾い集めてお堂に収め大切に守ってきたものである

ともされています。

 

二十五菩薩堂(にじゅうごぼさつどう)【県指定有形文化財】

【住所】〒029-0303 岩手県一関市東山町松川字町裏の上

【連絡先】
 東山町観光協会 TEL:0191-47-4525
 ※見学を希望する場合には事前に予約が必要(無料)

【交通アクセス】
 JR陸中松山駅から一関方面に向かい踏切を渡ったら
  道なりに進み、磐井清水を更に進んでいくと道沿いの左側
 ※JR陸中松山駅から約3.1km

 

二十五菩薩堂詳細地図
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